上咽頭は、鼻の奥と喉の境目にある部分です。ここに炎症が続いている状態を上咽頭炎(慢性上咽頭炎)といい、後鼻漏や喉の違和感、咳払いのほか、首や肩のこり、頭痛、だるさなど、体のいろいろな不調が重なって現れることがあるといわれています。当院では、首・顎・顔まわりの緊張、呼吸の状態、内臓や自律神経のバランスに着目し、体全体を整える施術を行っています。
こんなお悩みはありませんか
- 耳鼻咽喉科で上咽頭炎と言われた
- 鼻の奥や喉の上のほうがヒリヒリ・ムズムズする
- 後鼻漏や、痰が絡む感じが続いている
- 咳払いがクセになっている
- 首や肩のこり、頭痛、だるさも重なっている
- 治療を続けているが、なかなか楽にならない
上咽頭炎について
上咽頭は、鼻から吸った空気が最初に当たる場所で、ほこりやウイルスなどの影響を受けやすい部分です。風邪のあとや空気の乾燥、口呼吸などをきっかけに、炎症が長引くことがあります。
上咽頭は自律神経との関わりが深い場所とされ、炎症が続くと、後鼻漏や喉の違和感だけでなく、首や肩のこり、頭痛、めまい、耳のつまり感、だるさなど、離れた場所の不調が重なって現れることがあるといわれています。
耳鼻咽喉科では、内視鏡で上咽頭の状態を確認し、上咽頭擦過療法(Bスポット療法・EAT)などの治療が行われています。
当院の考え方と施術
当院では、上咽頭まわりの状態だけでなく、首・顎・顔まわりの緊張、呼吸の浅さや口呼吸、内臓や自律神経の状態を合わせて確認します。
鼻や喉のまわりだけでなく体全体を整え、首から頭にかけての緊張がゆるみやすく、呼吸がしやすい状態を目指します。耳鼻咽喉科での治療と並行して受けていただけます。

- 鍼・灸は使いません
- 着替え不要
- 体の内側から全身を整える
上咽頭炎についてのよくある質問
Bスポット療法(EAT)と並行して受けられますか?
はい、受けていただけます。耳鼻咽喉科での治療は、医師の指示どおりに続けてください。当院の施術では、鼻や喉に器具を入れることはなく、体の外からやさしく触れて整えていきます。
上咽頭炎と診断されていませんが、相談できますか?
はい、ご相談ください。後鼻漏や喉の違和感、だるさなどが続いている方は、まず耳鼻咽喉科で状態を確認していただくと安心です。そのうえで体全体の状態を確認し、施術の方針をご説明します。