昔から腰が悪く、草むしりをした後しばらくして急に膝に力が入らなくなり歩けなくなった。杖を使うと歩けるが膝が痛い。腰の影響も大きかったので膝だけでなく腰痛の改善と足元のバランスを整えたら普通に歩けるまでに回復した。
来院までの経過
昔から腰に痛みがあったがごまかしながら過ごしてきた。いつも通り庭の草むしりをした後、しばらくしてから急に膝に力が入らなくなり、自力で歩くのが困難になった。
病院へ行ったら軟骨が減っているからと言われ、痛み止めを出されたが全く改善しなかった。
当院へは杖をつきながらなんとか来院。
施術ポイント
膝や腰だけでなく、腎臓の不調や大腿内側、大腿裏側(ハムストリング)の緊張が強く、膝周りの筋肉がきちんと働いていないようだった。脛骨と腓骨のバランスを見ると、腓骨の方が大きめに下がっていて骨のバランスも悪くなっていた。
腎臓の不調は腰痛にも深く関係するのでまずは腎臓を整え、大腿の緊張を緩めると自然に脛骨と腓骨のバランスが整い、初回の施術中にその場で自力で歩けるようになった。
まだ足を引きずる感じはあったので完治を目指して、週に一回のペースで施術を行った。
回を重ねるごとにスムーズになっていき、5回目辺りで見た目には左右の足で差が無いくらいに普通に歩けるようになった。
その後、長時間の草むしりをやった後にまた膝の痛みが戻ったりはしたが、その都度施術するとすぐに改善し日常生活は問題なく送れるようになった。
実際にお越しになった方の経過をもとに掲載しています。個人が特定されないよう、年代や細部を調整している場合があります。変化の現れ方には個人差があり、同じ経過をお約束するものではありません。